高圧洗浄機用 洗管ホースの比較・選び方~接続方法について | プロが教える高圧洗浄機 | 高圧洗浄機の専門店【ヒダカショップ】

高圧洗浄機用 洗管ホースの比較・選び方~接続方法について

洗管ホースの接続方法には高圧洗浄機のトリガーガンに繋ぐ「ガン先接続タイプ」と、高圧洗浄機本体の高圧ホース取付口に繋ぐ「本体直結タイプ」があります。
接続金具が異なるため、ガン先接続タイプを本体直結したり、本体直結タイプをガン先につなげることはできません。
どちらの接続方法でも洗浄能力に差は出ませんので、使いやすい方をお選びください。
【目次】

■ ガン先接続タイプの洗管ホース
■ 本体直結タイプの洗管ホース

 

■ ガン先接続タイプの洗管ホース

使用方法は一般的なノズルと同じく、トリガーガンを握ると水が噴射し、離すと止まります。
洗管ホースは水の噴射の推進力で配管の奥に自走していくため、「様子を見ながら少しずつ作業をしたい」という時も、水のオンオフの切り替えが瞬時にできるので安心です。
通常の高圧洗浄機の動かし方と同じなので、感覚的に操作しやすいのもメリットですが、片手は常にトリガーガンを握っているため、ホースを配管に入れたり手繰り寄せたりする操作は片手で行う必要があります。
「高圧洗浄機本体」-「高圧ホース」-「トリガーガン」-「洗管ホース」と接続し、本体から洗浄場所までに距離があっても高圧ホースの長さ分の猶予があるため、洗管ホースの長さは本体位置~配管までの距離は考えず、配管の長さでお選びください。

 

■ 本体直結タイプの洗管ホース

高圧洗浄機本体の高圧ホース接続口に直接取り付けて使用します。
接続口にバルブが付いていて、バルブの開け閉めで水のオンオフを切り替えます。
手元でオンオフができないため、ガン先接続タイプほど即座に切り替えができませんが、ガンを握り続ける必要がなく、両手でホースを操作できるので作業時間がかかる長い配管、曲がりや段差が多く手元の操作が必要な配管などは作業がしやすいかと思います。

高圧ホースを介さないので、本体を置く位置から洗浄する配管までに距離がある場合、洗管ホースは配管の長さに「本体位置~配管までの距離」をプラスした長さが必要です。
バルブの開閉の観点からも、なるべく洗管作業中に手が届く位置に本体を置くのがおすすめです。
 



洗管ホースの記事一覧

洗管ホースの記事一覧

ヒダカショップではヒダカ、ケルヒャー、アイリスオーヤマ、京セラ(リョービ)などの家庭用高圧洗浄機、ケルヒャー業務用シリーズ、アサダ、フルテック、シンショー、精和産業、ワグナー、丸山製作所など業務用高圧洗浄機に対応する洗管ホースを多数取り扱っています。
詳しくはこちらをご覧ください
⇒【プロ仕様】洗管ホースの選び方

おすすめの記事

高圧洗浄機の専門店
ヒダカショップのサイトはこちら